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タイサメット島これぐらい知っておけ

タイ サメット島 行くならこれぐらい知っておけば楽しさ10倍

タイサメット島これぐらい知っておけ

サメット島とはタイ国の人気な島旅行の一つです。綺麗な海でかつバンコクからのアクセスが一番便利とされていますので人気です。ここではサメット島までの行き方やおすすめのものは何なのかをお届けします。必要最低限これぐらいは知ってから行くほうが楽しめますよ。

サメット島ってどこなの?

そもそもどこなの?

バンコクから南東に向かった方向にパッタヤーの先ラヨーン県があります。サメット島はラヨン県でありここの港でフェリーなどを使って島に渡ります。綺麗な海と砂浜で有名です。ここよりも近い島旅行もありますが知名度・人気はこのサメット島となっています。

サメット島の人気の理由と売りはコレ

なんで人気なんでしょうね~

  • バンコクからアクセスが便利で綺麗な海と砂浜としては一番近い
  • 手つかずの自然
  • 鳴き砂と呼ばれており砂を踏むとキュッキュッと鳴く
  • アクティブにマリンスポーツしたい人にも充実のプラン
  • ゆっくりしたい人にも最高の自然
  • 夕陽が美しい
  • ファイヤーショー
  • 人気のホテルがたくさん
  • 賑やかな夜のお店も充実
  • フルート吹きの王子と人魚と鬼の話で教科書にもある話の島

サメット島の観光オススメ時期はタイの乾季である10月下旬から2月下旬。

バンコクからサメット島てまえの港までの移動方法

おすすめは、タクシーです。安い価格の手段は疲れてしまいます。それも旅の醍醐味であればバスやあいのりバスも良いです。

自家用車の場合は港手前の駐車場に車を預けてフェリー乗り場へ向かいます。

バスで行く方法

エカマイ東バスターミナルからバンペー港まで166THB,またはサメット島までフェリー往復も購入できます。その場合はプラス100THB。

朝7時頃から夕方18時半まで1または2時間ごとに一本出ます。

所要時間3時間半といわれますが、実際は常に時間遅れのタイの文化。必ずしも時間通りはないと思いましょう。あまり遅いとフェリーは夕方18時までですのでご注意下さい。

午後2時を過ぎたらフェリーは当日は無理ですね。

このバスの方法は安いのですが時間に間に合うのか、それと非常に疲れてしまうのがオススメできません。

ほとんどの方が日本から飛行機で来ると思います約6時間半かけてやっとタイに到着でまた時間のかかる移動で疲れはてるのは最悪です。

せっかく来たのだから少しバンコクの眺めを見ることもできるので…という考えができる方はバスが良いです。

サメット島までタクシーの場合

楽しい旅を考えたらタクシーでスパッと行きたいです。スワンナプーム空港からなら

タクシー スワンナプーム空港からサメット島
はおよそ2,500〜3,000THB

夜の場合は必ず高くなります。あまり高くふっかけられるようならその周辺で一泊してその場を楽しむのもありですね

しかし、ドンムアン空港からだとさらに遠くなります、プラス1,000THBはみておきましょう。

先程の注意のように、バンペーからのフェリーは夕方18時までですので時間に間に合うように計画して下さい。

タイなのでなんかしらお金で特別対応してくれる人もいそうですが。

乗り合いバス ロットゥの場合

知らない人達との乗り合いバス。

乗り合いバス:およそ100バーツ

過去に酷い目に遭いました。時間になっても出発しない。なんでかというと、他の客が朝食がなかなか出てこないので待ってくれと。そんなことで1時間ほど待たされました。

周りのタイのお客さんは特になんとも思っていなく怒るに怒らない…。

この乗り合いバスも安いのでしょうがないのかもしれません。せっかくの旅なので、これも旅の醍醐味か?それが嫌ならタクシーですね。

自家用車の人達、駐車場はここ

SRIBANPHE PIERという駐車場。

こちらは1日100THB

朝8時から17時、1時間おきに1本フェリーがでます。

駐車券とフェリーの往復券が渡されますので大切に保管します。

車は停止する際はニュートラル状態でサイドブレーキを引かない状態でとめておきます。あとから来る車がきたときに前後に押して移動させます。

タイではこの駐車の仕方は非常にポピュラーですので覚えておきましょう。ただし、マナーの悪い所だと前後に平気でぶつけて車をとめる従業員もいます。人によっては前後のバンパーにクッションなどひもでカバーしている人もいます。

ヌアンティップ フェリー乗り場

朝7時から18時まで、毎時間に一本でてます。約30分で島に到着。元気なひとたちなら200THBでスピードボートも楽しいです。

「Nuanthip Pier」という看板が目印です。

 

 

ホテルを予約した人はサービスを確認

サメット島のホテルでは、このフェリーをサービスしているホテルがあります。予約のときには確認しましょう。

さらに自家用車の人の場合も駐車場がサービスになっている場合がありますので確認しましょう。

注意:これらのサービスを理由にホテルを決める人はまずいないと思いますが自分の気に入ったホテルを選びましょう。フェリーサービスや駐車場サービスはあとからついてきたサービスのようなものです。

サメット島へは2回 島の入場料を支払う

サメット島は、国立公園になっているので、入場料が必要になります。

最初のお支払い:島、船着き場利用料20バーツ

ところが二回目があります、さっき払ったよと思ってしまいますが意味が異なるそうです。

二回目の支払い:島、入場料、
外国人大人200バーツ、タイ人40バーツ

入場のこのチケットは、5日間有効です。失くしてしまうと、もう一度購入しないといけなくなるので、大切に保管しましょう!

 

やっとサメット島到着!レンタルバイクは必須

入場券も支払って、あとはホテルまでの移動です。

レンタルバイクはかなり楽しい旅になるかどうかを左右します、必ず借りるべきであるとおススメします。

できればトラブルにならない泊まるホテルで借りるのをおすすめ。

レンタルバイクは目安:一日300バーツ

レンタルバイクは島旅行にはなくてはならない必須アイテムです。ゆったりと流れる島の時間をバイクでゆっくり運転。気持ち良い風をきりながら大自然の美しい景色を眺める。気軽にあちこちによれるので楽しい旅をサポートする必須アイテムです。

サメット島おすすめスポット

どこに行っとけば良いか、海岸ばかりがおすすめです。

Sai Kaew Beach【サイケオビーチ】

サメット島一番のメインビーチ。ホテルもこの周辺に集中してあります。

  • メインビーチなのでお店が多く困らない
  • マリンスポーツメニューが充実
  • 夜8:00からのファイヤーダンスは必見

一番この海岸に滞在するのがよさそうです。

Ao Nuan Beach【アオヌアンビーチ】

先ほどのサイケオビーチから少し南のビーチです。

サメット島で一番静かなビーチといわれてます。

人混みが嫌でゆっくりと静かに過ごしたいときにはうってつけの海岸ですね。

岩場が多いので注意しましょう。

Ao Prao Beach【アオプラオビーチ】

山に囲まれた自然に恵まれたエリア。

高級リゾートホテルがこの周辺は多く格別に綺麗なエリア。西側のエリアであるため夕焼けの美しい景色を見るならここ。

Ao Wong Duean Beach【アオワンダンビーチ】

最大のサイケオビーチの次に大きなビーチで、サイケオビーチほど団体客が来ないので人混みにもならず快適な海岸。

サイケオビーチのように大きいのでお店の数も充実。

サイケオビーチに飽きたらこちらのビーチを楽しむのが良いかも。

Ao Wai Beach【アオワイビーチ】

人が少なく自然に恵まれた環境のビーチ。

静かに過ごしたい人向けですが、自然も美しい景色を眺められてなかなかのスポットです。

番外編 Ao pai beach[アオパイビーチ]

フルートが好きな王子アファイマニは海岸でいつものように美しい演奏を奏でます。もともとこの王子に恋していた鬼はいよいよ行動にでます、突如王子の前に現れて、王子を海の中へと連れ去ってしまいます。鬼は美女に変身し、二人はすぐに恋におちます。この話はタイで有名な話でかつ人気の物語なんです。

ここは人魚伝説のある海岸。

タイ国全土でこの詩人の王子様と鬼と人魚の話は有名でかついろんな島で語られていますがラヨーン県がオリジナルだそうですよ。

スントーン・プーは約200年前の詩人で、“タイの詩聖”と呼ばれています。彼の代表作品が、王子と人魚姫の切ない恋を描いた壮大な叙情詩「アファイパイマニー王子物語」。この物語の舞台になった場所がサメット島です。恋物語の聖地ということで、タイ人のカップルにも人気のロマンチックなビーチリゾートです。

サメット島を訪れると、フルートを吹く王子、人魚、女性の巨人が登場するこれらの彫像の少なくとも1つを目にします。これらはある物語の登場人物なんです。

サメット島を舞台にしたプラアファイマニと呼ばれる1800年代の有名なタイの詩の登場人物だからです。
サメット島のハットサイケオビーチにあるアファイマニと人魚の像

物語は、古代サイアム内の王国から来た2人の王子が、父親から王室の義務の準備をするように命じられたことを物語っています。一方の王子は何とか学んだ唯一のスキルが剣の戦い。もう一方の王子であるアファイマニが、フルートの演奏方法を学んだことで激怒します。王に懲らしめられたアファイマニは、巨人、魔法の獣、美しい女性、人魚でいっぱいの幻想的な土地を旅する冒険に出発します。

ある日海辺で笛を吹いていると、突然海の中から鬼が現れて王子の方へ向かってきました。王子の美しい笛の音に惹かれてやってきました。鬼女は王子を力ずくで海の中へと連行します。しかしとある島へ着くと鬼女は美しい女の姿に変わりす。

王子はすぐにひとめぼれ。鬼女と一緒に暮らし始めます。二人の男の子も生まれます。

しばらく時が過ぎ、王子が海辺で笛を吹いていると、今度は美しい人魚が現れます。王子は人魚の姿を見ると恋に落ち、二人は一緒に駆け落ちします。

それを知った鬼女は二人を追いかけます。

何故か二人の息子は父である王子と人魚側になって逃亡を手伝います。それでも鬼女は二人を追いかけ続けます。

王子はとっておきの笛を吹きます。それは相手に死の呪いをかけるという恐ろしい演奏でした。

鬼女は力尽きてしまいます。【完】…?

話の内容はともかく、この物語がきっかけで恋人たちがこの島旅行に行く人気の時代があったそうですよ。

まとめ 2020年から新型コロナウイルスの影響で観光は自粛

のため、ここサメット島も行くのには抵抗があります。このブログを読んで観光妄想に浸っていただければ幸いです。

少なくともこのブログでは現地サメット島の写真をあまり掲載しておりませんので行きたくなる期待感は高ぶるのではないでしょうか。

是非、皆さんもご自分の目で実際の体験をしていただき思い出に残る島旅行を将来していただければと思います。

それではサワディーカポン。

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