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タイで歯垢をとる地獄の辛さ

タイの歯医者で歯垢とり 地獄の15分間

タイで歯垢をとる地獄の辛さ

タイでは何かと安いといわれる歯医者さん。人気のお話は歯の矯正。日本比較でかなり安くできるものの今回のお話は歯垢とりです。2021年1月現在の歯医者さんについてレポートします。毎年まめに行くような人はなかなかいないと思いますのでご参考になれば幸いです。

タイの歯医者さんは何故か虫歯があると抜きたがります。日本のようにご丁寧に何とか使おうとするのは嫌がります。そういう場合はバンコクの良い歯医者さんでもいかないといけません。

タイの歯医者で歯垢とりの価格は?

今回私の歯垢とりにかかった費用は

成人男性1人歯垢とり:約900バーツ

私の場合は、コーヒーをまめに飲むためにマウスウオッシュの薬を一緒に購入となりました。汚れがこびりついているそうです。マウスウオッシュの薬を含んでますのでこのマウスウオッシュの価格分含めると合計1,000バーツちょっとぐらいでした。

タイの2021年歯医者さんの歯垢とり方法

受付を済ませて、順番になると日本と同じような機械に座ります。

先生はすぐ部屋に来ます、女性の先生でした。

「サワディー・カー」

とご丁寧な挨拶をする先生。

座っている機械の背もたれが倒れると、先生は真後ろに配備します。

すると上の歯並び、下の歯並びに何やらガードのようなものをつけられます。猿ぐつわ?のようなもので口を開けたままにするためのもののようです。

口の中には、唾液を吸い取るホースと一緒にさっそく歯垢をとる機械

「ウィィィィン!」

と入ってきます。

機械は歯と歯茎のすきまを狙ってごしごし?ジェット噴射?していきます。

普段歯ブラシで入っていかない場所もゴシゴシ。気持ちいいかな?と思いきや、やはり何か痛い!

過去何年も歯医者で治療はしていないので、大昔に虫歯をうめた場所がヒリヒリ。

なのでこれらの歯の歯垢とりは基本辛いです。過去虫歯で治療をした場所は当然痛いです。

参考までにこの歯垢とりのお時間:約15分

先生が言うには、コーヒーを飲んでいるためなかなか取れないというお話です。もし次も治療をするのであれば5日間あいだを開けないといけないそうです。

ただ過去虫歯の経験と比較すると断然まだ歯が痛くないあいだに歯垢とりをすることをおすすめします。虫歯ができてからの痛みに比べればまだかわいいもんです。

タイの会社勤めであれば、保険で負担できる。

タイでお仕事をしている方なら、会社ではいっている保険で費用負担が年間決まっているはずです。

今年は新型コロナウイルスの影響でほとんど病気になっていません。そのためせっかくなので妻も歯の治療をということで私はついでの歯垢とりでした。もちろん子供が病院といった場合も負担してくれます。

前述しましたとおり、年間決まった金額内ですので上限はあります。

タイの歯医者さんで歯の矯正は?

タイの女性は歯の矯正ギプスをつけている人がたくさん。

これ知ってますか?

タイの女性はこの歯の矯正ギプスを可愛いと感じるそうです。

ファッションの一環で、歯並びを良くするためもありますが、この歯の矯正ギプスをつけていることが可愛いのだそうです。

通常はこの歯の矯正ギプスの調整が1,500バーツのところ、現在プロモーション価格により

歯の矯正ギプス調整:999バーツ

これはあくまでも調整の費用です。ギプスをいろいろ購入することを考えるとだいたいの費用は

タイで歯の矯正ギプス:およそ40,000バーツあたり

しかし、痛みが少なく短期間で歯の移動が可能といわれているデーモンシステムだと約80,000~90,000バーツあたりです。

タイの人々はだいたい30,000から40,000バーツあたりのものをやっているそうですよ。

それではサワディーカポン。

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