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韓国海苔タオケーノーイ成功物語

【Tao KaeNoi】タウケーノーイ タイのお菓子 成功の道のり

韓国海苔タオケーノーイ成功物語

タイの全土で見かける韓国海苔のお菓子。何故タイで韓国海苔?とほとんどの方々が思います。この商品には誰もが憧れる大成功のドラマがあったのです。セブンイレブンで導入が決まり瞬く間に大人気商品となりサクセスストーリーとして映画にまでなりました。これには若き経営者の行動力がきっかけになりました。

イティパット・ピーラデチャパン(会長)

Itthipat Peeradechapan(อิทธิพัทธ์พีระเดชาพันธ์)さん。ニックネームは

トブ(ต๊อบ)。

タイを中心に東南アジアで販売されている韓国海苔揚げスナックである製品タオケーノーイ(Tao KaeNoi)最高責任者です。彼と彼の家族は会社の株73%を所有しており、フォーブスは2018年に彼の資産を6億ドルと見積もっています。

トブさんの経歴

  • 1984年11月生まれ、中国系の裕福な家庭に生まれる
  • 16才でオンラインゲームにはまり賞獲得などで稼ぐが先生からは評価されず。
  • 17才で学校を辞める、栗の行商人になることを決意。焼き栗販売にも成功する
  • 2004年にTaoKae Noi(Little Tycoon)Food and Marketing Co.、Ltd。を設立しました。韓国海苔「タウケーノーイ」を生み出し、3,000店以上のセブンイレブンで販売される

トブさんの成功は映画「ビリオネア」になった

あらすじ:16歳の主人公は、オンラインゲームをプレイすることで毎月40万バーツを獲得しました。17歳のとき、彼は学校で先生にあまりこの成功を評価されずに不満に感じます。学校は中退、代わりに2,000バーツで栗を売ってお金を稼ぎました。18歳で、彼の家族は破産し、4000万バーツの借金を抱えました。19歳の時、セブン-イレブンで「タオケーノーイ」韓国海苔を3,000店上の店舗にて販売。主人公はタイで最も売れている韓国海苔の経営者であるビジネスマンです。彼は市場シェアの85%を所有しており、これは年間8億バーツに相当し、会社には2,000人の従業員がいます。「億万長者」は、ある日何かが起こって億万長者になるまでオンラインゲームで時間を無駄にしていたタイのティーンエイジャーについて語るインスピレーションあふれる映画です。

タイの経営については彼の大成功は非常に有名です。セブンイレブンに若い経営者が熱意ある提案をし、これで大成功の道を歩みました。誰もがチャンスがあったのですが実際に行動をしたのは彼です。

タオケーノーイはタイ国の他にも販売されている

タイで販売されていることはもちろん、インドネシア、日本、台湾、シンガポール、マレーシア、そして米国に輸出されています。

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