タイ国アユタヤ海外情報のホームページへようこそ。筆者はタイ在住10年になりました。タイの生活・仕事・旅行・子育てなど現地住みならではの情報をお届けします。仕事で初めてタイに来ました、最初は牢獄生活のブラ〇〇企業。国際結婚をしてハーフの娘を授かります。現在はホワイト企業で幸せな日々を暮らしてます。タイに少しでも興味のある方々の力になれれば幸いです。
タイ旅行宿選び

タイ旅行の相場価格について現地住みの日本人レビュー

タイ旅行宿選び

筆者はタイ国在住10年になりました。今まで仕事や家族旅行でタイ国内をいろいろ散策しましたが、総合的な価格についてレビューします。これはあくまでも個人的感想が多いので参考までに見ていただけますと幸いです。地元タイ人価格を基本としてますので安い価格目線での観光を評価します。

タイ国地元価格とは

日本人は常に日本円ではいくらなんだろうと常に日本円価格で興味を示します。

東南アジアでは日本円比較にしたら常に安いのは当然ですので、地元に住む人の価値観で観光にかかる費用をご参考にしてください。

タイ国内 観光地ではないところなら

外国人にとってはタイ国は観光メインの国です。しかし、タイ国内には移動を目的とした休むところとしてのホテルもたくさんあります。まずは、普通に泊まることのできるホテルの価格は安いところでいくらなのでしょうか。

タイの田舎のホテル泊まるだけなら300から700バーツ(日本円で2,500円以下)

かなり安いですよね。

300バーツのところなんかは、酷い訳でもなかったのです。むしろ客側のほうがこんなに安くてやっていけるの?と心配になります。タイは計算が苦手な人が多い国です。

注意:タイのホテルは歯ブラシがほとんど配備なし
タイのホテルでは歯ブラシは料金設定が高くなっても無いところがほとんどです。歯ブラシや歯磨き粉は安いものですからコンビニなどで買っていきましょう。男性は髭剃りなども持参しましょう、ほとんどアメニティとして配備されません。

タイ国内の安いホテルはどうなの?

タイ国内の安いホテルというのは、立地条件が悪いところです。

有名観光地でも場所的に離れていればお客さんは来ませんのでその分価格設定が安くなります。このようなホテルはその代わりにいろいろなサービスでお客さんをもてなすので良いメリットも多いです。

観光地から離れてるのでレンタルバイク

観光地は車での移動はかなり面倒です。道路が狭いとか、一方通行もあったりすると運転も辛いですよね。こうなると便利なのがレンタルバイクです。

田舎の場合ですと泊まるホテル側で貸し出すので面倒な手続きはありません。最初のホテルのチェックインの記入で全て終わるので簡単です。

レンタルバイク参考価格:200バーツ(日本円で約700円)

この価格も人気のある場所などでは300バーツとか上がってきます。

それでも、観光でレンタルバイクに乗るとあちこち散策できますのでとても有効な手段です。車だと寄らないようなところにも足を運ぶことができますからね。

朝食はついてこない

ホテルの朝食はたいていどこもブッフェスタイルです。

当然和食があるようなところはほとんどありません。タイ飯風か洋食風かになります。

タイのホテル朝食はタイ飯スタイルか洋食スタイルになる

タイ式なら、お粥系でしょうか。それとタイならではのおかずは当然あります。

洋食スタイルなら食パンを焼くスタイルです。サラダバーと、ハム・卵焼きが定番です。取り放題なので腹一杯食べることができます。

ホテルの売りでもある朝食はホテルの価格が1,000バーツあたりを切るところから無しになってきます。自分でどこかで買ってくるか、さっさとチェックアウトしてよそで食べます。ところがホテルの良さはこの朝食が美味いところも評価として肝心なのでやはり朝食があるのが良いですね。満足度がかなり変わりますし次回また来たいと思うのはこの朝食の美味しさに関係してきます。

ホテルのWIFIがかなり遅い

価格が安いのであまり文句もいえませんがかなり繋がりが悪いです。さらに家族で何台も使用すれば使用できずに諦めることもしばしば。

セキュリティについても、かなり心配な種類となります。

ここまで不安に感じるのなら次にご紹介する価格のホテルを選びましょう。

タイの名物「アリ」さんと一緒

この価格ですと、室内に「アリ」がうじゃうじゃ歩いているなんていうのは当然のことです。しかし、価格が高くなっても蟻さんはどこでもいるかもしれません。みなさんが観光でタイ飯を食べるときに必ず蟻さんは一緒にいますから。

タイ国内ホテル 一泊1,000バーツから2,500バーツ

日本円で約9,000円以下の費用になります。

このあたりの価格でも日本でいうところのビジネスホテルなので安いですよね。

この辺りの価格設定になると、ほとんど不満らしいものはでてきません。それでも1,000から2,000バーツ未満クラスのホテルはタイ国内のイベント期間で単に割高なだけかもしれません。普段は安いホテルでもイベントのある期間は割高になります。

ソンクランというタイの旧正月や、年末年始などは当然高くなります。

写真はお風呂のあるタイプです。日本の方々からすれば何とも珍しくもないと思いますがタイではお風呂の習慣はありません。シャワーのみです。このため、タイに住む日本人にとってはこのバスタブがあるホテルというのはかなりの高評価になります。

WIFIが早い!

一泊の料金がこのあたりですと遅いのはありえません。家族全員動画を閲覧でもサクサクつながるはずです。

部屋の掃除が行き届いている

このリゾートホテルは海の上に。

海が目の前はざらですが、ここは海の上。ベランダにでればそこは海なのです。

部屋は当然きれいです。さらに便利な道具や家具があります。

このあたりでもアメニティで歯ブラシや髭剃りは無いのですが、ドライヤーあたりは設置されてきます。

さらにベッドがかなりフワフワです。日頃の身体の疲れが本当にとれます。

ホテルのベッドはこの辺りの価格からグッと品質があがってきます。不思議なぐらい気持ち良いのでこのような場所に泊まっていただきたいですね。

タイ国内のホテル 一泊2,500バーツ超えはどうなの?

タイは世界的にも有数の観光地です。プーケットにいたっては世界で行きたい観光地にもベスト10位以内にランクインしてます。このような知名度もあるような観光地ではピンキリですが、価格帯がこの設定になってきますと特別なものがあることになってきます。

タイ一泊2,500バーツ超えは富裕層

なかなか一泊この価格というのは、タイでは一般の人は利用しません。ほとんど外人または富裕層相手のお部屋です。このため日本の方々からすれば是非泊まっていただきたいところです。

タイの観光ホテルの良いところは「ダメ」がほとんどありません。これは日本の観光業のかたに見習っていただきたい。

例えば、お部屋でご飯食べたい。これ普通に大丈夫です。更にバーベキューセットを借りて海辺でカラオケしたい、これもほとんどの海辺のリゾートホテルはやってます。

たまに羽目を外しすぎる外人さんがいるようで注意書きがありますが日本人の感覚でいえばけっこうホテルのスタッフの方々がなんでも対応してくれます。

さて、この価格帯ではどんなサービスがあるのでしょうか。

海が超目の前や、プールが目の前

部屋のカーテンを開けると「オーシャンビュー」、かなり憧れますよね。ベランダでワイン片手にプールで遊ぶ子供を見ながらリクライニングシートで寝そべるなんてことも普通にできます。

料理が普通じゃない

これはお値段的にも当然でしょうが、かなりの期待がもてます。先にも述べましたが日本でもそうですが料理が美味しいホテルというのはリピート客として引き続き利用する客が多いので良いホテルほど料理には力をいれます。

送迎の車がついてくるサービス

最寄りの港や、駅などから送迎サービスがあります。各ホテルのホームページを確認しましょう。

家族大勢で泊まれる大きな部屋

これだと、2,500バーツ超えでも普通の部屋かなぁと思います。それでも宿主さんからすれば大口のお客さんなのでもしかしたら何かサービスしてくれるかもしれません。

番外編 ホテルよりもリゾートホテルがおすすめ

こういういかにもホテルってタイプよりもタイではリゾートが人気

日本の観光ホテルといえば上写真のようないかにもホテル。しかしタイではアジアンテイスト風のバンガロータイプのリゾートが人気です。ある意味一戸建てですから騒いでも安心です。小さな子供が騒いでも隣近所は離れているので気兼ねなくゆっくりできます。

海が近く、プールが近くだから水着を来てそのまま行きます。帰りもある程度ビショビショで帰ってきても玄関あけてすぐシャワールームに行って着替えたり便利です。豪華で広々としたホテルはちょっと無駄に広いだけかもしれません。

ベランダにでればリクライニングシートがあって夜風にあたりながら夜景を眺める。夜の波の音が疲れを癒してくれます。

まとめ

いかがでしょうか、タイ国内に住むものからすればタイのホテル価格帯はこのような状況です。日本のみなさんからすれば元から安い価格設定のタイではありますが、これらのことをご参考に宿選びをしてみてはいかがでしょうか。さらに筆者の場合は観光の際は宿探しも当日です。これも旅の醍醐味で今回の旅は当たりだった、外れだったなど楽しみにもなっております。

毎度同じ宿という方々も大勢いらっしゃるかもしれませんが宿がかわれば旅の印象は大きくかわります。いろんなアクシデントがあるからこそ旅は楽しいと思ってます。

それではサワディーカポン。

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