タイ国アユタヤ海外情報のホームページへようこそ。筆者のアユタやっさんです。タイの生活・仕事・旅行・子育てなど現地住みならではの情報をお届けします。在タイ10年の筆者は仕事で初めてタイに来ました、最初は牢獄生活のブラック企業。国際結婚をしてハーフの娘を授かります。現在はホワイト企業で幸せな日々を暮らしてます。タイに少しでも興味のある方々の力になれれば幸いです。

タイ料理 ソムタムのつくりかた イサーンの奥様が解説

タイ料理は、日本人にとっては代表格は「トムヤムクン」でした。

しかし、実際タイで生活するとこの料理はそれこそ大切なお客様がきたときの特別料理。

普段は食べないんですね。

本当に仲の良いひとたちが囲んでつまむのが「ソムタム(パパイヤサラダ)」です。

皆で集まっての食事はたいていでてくるソムタム

皆で集まると、ゴザを引いてご飯を並べます。

たいていソムタムがでてきます、家庭によって味が違うので皆興味津々です。

中の良い人どうしが集まってたべるものという習慣もあります。

材料

  1. 細切りのパパイヤ(タイ語でマラコー)
  2. インゲン
  3. 唐辛子
  4. ニンニク
  5. ライム
  6. ナンプラー
  7. タマリンド
  8. 砂糖
  9. ピーナッツ
  10. トマト
  11. ゆで卵
  12. 干しエビ
  13. カニ(生のカニは寄生虫がいる場合があるのでお好み)
  14. 道具で鉢と叩く棒やスプーン

これらの材料はとくに全部は必要ありません、自分の好みで入れたいものを入れましょう。

料理開始

千切りパパイヤとインゲンをすり鉢にいれます。

他材料もお好み量をいれます。

棒で叩きながら、スプーンでかきまわす。

テンポよく、叩く、かき回すをやることで美味しくなります。

テンポよく叩く!かきまわす!

詳細説明!

今回用意した材料は簡単にそろったものでやります、にんにくと唐辛子、砂糖、ナンプラー、タマリンド、パパイヤ千切り、ゆで卵、トマト、レモン

すり鉢ににんにくと唐辛子を適量いれて、つぶしながらかき混ぜます

おすすめは、唐辛子は2切れ程度。

にんにくはその唐辛子にあわせた量分で良いと思います。

まぁ適量です。

↓↓↓かき混ぜかたの動画です

トマトを食べやすい大きさに切ります

量はこの写真程度を参考にしてください。

レモンを切りながら絞ります、絞った残りも入れます

レモン搾りかすもいれましょう。

調味料をスプーンで量をお好みぶんいれます

タマリンドをいれます、無ければレモンでも十分です。

酸味のために入れます。

砂糖スプーン1/2程度。

ナンプラー少々。

よくかき回します、叩き棒で叩きつつスプーンでかき回しながら味をなじませます。

味がOKならパパイヤ千切りをいれましょう

叩き棒で叩きつつ、スプーンでかき回します。

塩ッけのあるゆで卵をいれます、無くても良いです。

これを入れると味に深みがでますし、マイルドにもなります。

ゆで卵をいれた後は、軽めにかきまぜます。

お皿にもって出来上がり!

なかなか美味しそうです!これに一緒に食べる野菜なども盛り付けましょう。

完成です!

出来栄えは個人でかなり変わる

お店でも見た目はさまざまです、彩りよく盛り付けるお店もあれば、素朴な見た目で仕上げるお店もあります。

こちらなんかは、かなり辛さ控えめ。

あくせんとにピーナッツも特徴です。

これはソムタム・トーといってほとんど天ぷらです。

まとめ

ソムタムは作る人によって、さまざまです。

日本向けは、辛さをおさえて海鮮の風味を聞かせるなどより日本人好みに調整すると良いと思います。