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闘鶏タイ人男性狂乱

タイ人男性が狂乱する闘鶏とは

闘鶏タイ人男性狂乱

タイは2021年も引き続きコロナ禍。第二波か三波か言われた1月も基本は密をやめましょうと政府は推進してます。それでもなかなかやめないタイの人々が熱くなる闘鶏というものがあります。基本コロナ禍の現在は禁止されています。一体この闘鶏とは何なのかをご紹介します。大きなスタジアムがポピュラーでしょうけど地元的にはちょと違うんです。

タイ語で「ガイ・チョン」

鳥をぶつけあうという意味で「ガイ・チョン」という闘鶏。

タイ語で「ガイ・チャナ」は鳥の勝利という意味ですが勝利を願って賭け事をすることです。

タイ人男性が完全に動物化します、掛け声で「ウェーイ!」「うおおおい!」「ウホッウホッ!」と動物の雄たけびが連発します。ちなみに、女性に気を引かせる場合もこのような雄たけびを使う男性が稀に今の時代もいます。それだけ大興奮するんでしょうね。

日頃のタイ人男性はとても紳士で優しく大人しい人も多いのですが、やはりギャンブルは人を変えてしまうのでしょうか。。。

 

コロシアムは賞金が20万から100万バーツをえる大きな試合で、プロの闘鶏家が集まって勝負します。このあたりの話はよくネットでも見ることができます。

しかし田舎では小さな闘鶏場があちこちに存在します。

 

 

【大きな会場の場合】

おおよそですが1,000から30,000バーツの小さい勝負が繰り広げられ、趣味で軍鶏を飼っている人々が対戦相手を自分たちで決めて、勝負をしています。

タイの闘鶏は、日本では食用として喜ばれる軍鶏を使います。タイはその昔サイアムと呼ばれていました。その呼び名からSiamをもじってシャモと呼ばれており「軍鶏」は当て字とのことです。タイの闘鶏家たちは、真剣勝負のスポーツとしていますが、観客の一部は勝敗に金を賭けギャンブルをしています。

この会場では場所を貸しているだけで、賭け事は違法とのことです。

鶏と鶏が命を懸けて戦う闘鶏。今となっては全世界中で行われている競技ですが、その歴史はここタイから始まったといわれてます。 

【村にあるような小さな会場】

はっきり言ってすごく怪しいお店です。男性たちもにらみをきかせた暴れん坊か、アニマル系の危険な雰囲気が漂うお店です。変に近寄らないことをおすすめします。

目印としては、何もないようにみえる掘っ立て小屋に何故か車やバイクがたくさん停車している。

何故かほぼ毎日、夕方になると男性が10人前後集まるような雰囲気です。

 

タイの闘鶏場は認可されてるかどうか

宝くじは別ですが、タイでギャンブルが認められているケースは基本的に会場が認可されているかどうかになります。競馬、ムエタイ、闘鶏、闘魚はどこでもできるものではなく、認可された会場で開催されているかどうかです。

ムエタイではバンコクにルンピニーとラーチャダムヌンという2大会場があります。それ以外の会場では賭けることは違法になるのです。祭やテレビのイベントなどでムエタイがありますが、ここでのギャンブルは本当はダメです。

 競馬やムエタイ、闘鶏が認可されるのは、それがタイの文化のひとつという認識も背景にあります。ムエタイもタイで発展した格闘技であり、行政側の収益にもなるということでギャンブルが認められています。

ムエタイの記事はこちら

タイ国アユタヤ海外情報

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闘鶏の歴史

闘鶏は東南アジアにおいても古くから行われてきてます。特にタイの軍鶏はその強さで知られています。元々は賭け事ではなく、喪に服す家族を慰問する行事の一種であったとする見方があります。また、タイでは闘鶏の結果を占いに用いており、有名なものとしてアユタヤ朝のナレースワンがビルマと戦争した際に、闘鶏によって戦況を占った例があります。今日でも闘鶏はナレースワンのシンボルとなっており、ナレースワンの名を冠したカイ・ナレースワンという軍鶏の品種があります。

闘鶏は世界的に見ても紀元前からあったといわれてます。タイもスコータイやアユタヤー時代から親しまれているものだといわれておりかなりの歴史です。

引用元:闘鶏Wikipedia

コロナ禍での闘鶏は禁止されている

バンコクでは、ポル・ゲン・アスウィン・クワンムアンバンコク州知事が、緊急事態の延長に伴い、バンコクの動物スポーツ会場は、閉鎖されたままであることを義務付ける臨時会場閉鎖命令に署名しました。


しかし、新しい命令は、COVID-19の拡散を防止するために設計された公衆衛生上の対策と、適切と判断された場合には、これらの会場を再開するための規定を含んでいます。

違法に開かれた会場、または健康と安全対策を遵守していない会場は、伝染病法違反者とみなされ、1年以下の懲役、10万バーツ以下の罰金、またはその両方の処罰を受けることになります。彼らはまた、2年の懲役、または最大40,000バーツの罰金またはその両方の罰金をさらに追加して、まだ場所にある緊急令に基づいて処罰されます。そのような会場はまた、当局によって閉鎖を余儀なくされます。

競馬場も閉鎖されたままであることは注目に値します。そのような施設の所有者は、それらの施設の再開を許可するようにタイ政府に請願しています。

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