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20211001タイタバコ増税

タイ タバコ増税2021年10月1日から

20211001タイタバコ増税

タイの新しいタバコの増税開始は2021年10月1日から始まります。タイのたばこは1パックあたり最大115バーツ、海外もののたばこは160バーツです。

タイのタバコもかなり高くなりました

アーコッム・トゥムピッタヤパイス財務相によると、新しい税率は10月1日(金)から発効する。

9月30日、物品税部門は、古い税率を利用することを目的としたたばこ保管に対抗するために、たばこ工場と輸入倉庫のたばこの在庫をチェックします。新しい料金は、10月1日から在庫のあるすべてのタバコに適用されます。

2017年以降、紙巻たばこの税率は2つあります。価格が60バーツ以下のパックの場合は20パーセント、60バーツを超えるパックの場合は40パーセントです。

税務当局は、新しい構造が単一または二重の税率になるかどうかをまだ発表しておらず、税が高くなることだけを述べています。

タイのここ10年間の価格推移

安めのタイのタバコ10年間の価格について

  • 2011年・・・1箱20本入り 35バーツ(日本円で約120円)
  • 2017年・・・1箱20本入り 60バーツ(日本円で約200円)
  • 2021年・・・今回で115バーツ???(日本円で約380円)

ここ数年でかなり高くなりました。

10年前は禁煙するのがばからしくなるぐらいの安さでしたが、当時からタイのタバコのデザインは

「タバコをやめたほうが良い」

とすすめるような怖いデザインのものばかり。

喉を切り開いたタバコで汚くなった愛煙家の体内の写真、胃をどす黒い状態をとった写真、子供に悪影響と指摘する写真など印象的なものばかりです。

ここ数年前に販売された電子タバコに関してはタイの規制は厳しくタイ国内持ち込み禁止。

それでも実際にタイに住んでいる人からすれば、そんなにタバコに対して厳しいかといえばそうでもないです。バンコクは無理かもしれませんが結構あちこちで気軽に喫煙してます。吸い殻もあちこち捨てられています。

食事をするところで吸っているかといえば、それは見ないです。

 

タイの空港の外側に喫煙場所

過去、タイでタバコに対して厳しい法律が決まった際に空港でも喫煙場所が無くなりました。日本からタイに来る人々はこぞって話題になりました。

しかし数ヶ月で喫煙場所は復活してます。

この辺りはタイらしいところですね。

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