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タイで照明をLEDに交換

タイで照明をLEDに交換する方法

タイで照明をLEDに交換

過去タイの企業では会社のコストダウンのネタとして照明を蛍光灯からLEDにして節約しましょうということが話題になりました。頭金なしでも電気代節約のメリットで毎月支払うことができるという構想でした。ここでは一般のタイのご家庭で普通の蛍光灯からLEDに交換する方法をご紹介します。

照明の蛍光灯とLEDの価格比較

こちらが今回LEDに変更で使用したものです。

タイのHOME PROというお店でかなり店舗数のあるチェーン店です。お店の人にこれがいいと勧められました。

タイでの価格:189バーツ

日本円で700円です。

それに比べてもし、普通の蛍光灯でいいよという場合はこちら。

タイでの価格:80バーツ

日本円で300円です。

蛍光灯からLEDに交換するメリットは、明るさが断然にLEDのほうが明るいこと。それに電気代も蛍光灯よりもLEDのほうが節約になるのです。このため企業向けにはローンを組んで頭金なしの方法で、コストダウンした電気代で毎月の支払いができるから是非買ってくださいという提案型営業手法が流行りました。
一般家庭では、そんなに電気代が安く感じるほどの電気代でもないので実感できるのは明るさだけになるでしょう。

蛍光灯とLEDの明るさは写真で

どうですか、どれがどれかわかりますか?

  • 左上が蛍光灯の2年経過したもの
  • 右上が新しい蛍光灯にしたもの
  • 下が新しいLEDに交換したもの

写真だとイマイチ感動がありませんが実際はあきらかに明るさが違います。超おすすめですよ。

タイで照明を蛍光灯からLEDに交換

高いところの作業です、脚立を用意しましょう。

止め具を外してカバーを取ります。

我が家の場合は写真のようなねじ回しタイプで外すものでした。全てが外れる時にカバーが取れますので片手ではカバーを抑えることになります。

高い所での作業ですので、ここは気をつけてください。

カバーを外しました。

既にとりついてある蛍光灯を外します。

この時、上写真の部分は思った以上に強めに抜くことになります。

蛍光灯はけっこう弱い固さなのでいがいと割れやすいです。

ここは慎重にゆっくりと外しましょう。

LEDにする場合はこの写真の赤丸2つは不要です、外しましょう。

この蛍光灯の中央から屋根に伝わっているであろう2本の配線があります。

これをはずして新しいLEDに取り付けることになります。

取り付けるLEDはこのようなものです。

こちらには裏面にマグネットがついており、そのままペタッとつけることができます。

マグネットで簡単につくので便利ですね。

上写真の中央からでている配線が屋根から伝わっている220Vの配線です。念のため、この製品ではLED側の白の線と屋根側の配線赤色を結びました。LED側灰色の配線は屋根側の配線白を結びました。配線は線を長めにむき出してグルグル巻きにしたあと、絶縁テープでまくだけです。
この配線方法についてですが、このLED丸いタイプは2本の線についてどっちにつけても問題ないそうです。ただし細長い形状のLEDについてはどっちにつけるが決まってますのでご注意ください。

完了したらカバーをつけて完成です。

まとめ 断然明るさが良くなった

配線を巻くのが面倒ですが、すばらしく明るくなりました。

家族も大喜びです。

他の蛍光灯も全部替えようと言われてます。

高い場所での作業なので意外と身体が疲れます。

皆様もやる際はお気を付けください。

それではサワディーカポン。

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