タイ国アユタヤ海外情報のホームページへようこそ。筆者のアユタやっさんです。タイの生活・仕事・旅行・子育てなど現地住みならではの情報をお届けします。在タイ10年の筆者は仕事で初めてタイに来ました、最初は牢獄生活のブラック企業。国際結婚をしてハーフの娘を授かります。現在はホワイト企業で幸せな日々を暮らしてます。タイに少しでも興味のある方々の力になれれば幸いです。
タイ安全運転

タイで運転する安全運転方法とは?自分で運転する人へ

タイ安全運転

海外で運転して8年になります。

その合間に何度も怖いおもいをしました。

幸いにも事故には巻き込まれたことはありません。

なので安全に運転するコツを皆さまにお届けしようと思います。

タイの交通事故は世界的にもひどいレベル

出発は早めに出かけるを心がける

安全運転は当然ですが、なかなか難しいですよね。

何が難しいというと日本に帰国しても自分で運転をしますが日本は驚くほど安全運転で安心します。

YouTubeでは煽り運転の動画がかなりアップされてるのでそんなに日本って危険な運転する人が多いのかと思いましたが、基本はみなさん安全運転で安心しました。

タイは非常に事故がおおく、こちらが気を付けても巻き込まれるとどうしようもない事故が多いです。

そのためあまり混雑する時間は避けるとか、早めに出かけてゆっくり運転しても問題ないようにします。

もちろん渋滞なども考慮して早くでかけることが大切です。

早く着いてもそれなりに対応するようにしています。

追い越し車線は極力走らない!

基本は左側車線を走ります。

しかし、左車線はかなり遅い車も走ってます。

遅すぎても危険なのでよくないです。

これを追い越すと次第に遅い車と早い車にあおられて次第に右車線に入り気が付けば追い越し車線で。。。

これは危険なパターンなので回りにあわせて速度を調整しましょう。

気を付ける車には特徴があります。

危険な車の特徴

結論からもうしあげますと、会社関係の車は非常に危険です。

自分の車ではないのでぶつけても構わないぐらいの考えで運転してる人が多いです。

これはバスや大型トラックも含みます。

実際、黒煙をあげながらすっとばしている車はこのたぐいが多く、ワゴンタイプの車コミューターは会社の車です。

かなり割り込みや横暴な運転をするので近くにいる場合は注意。

時間設定も厳しいのか、かなりの確率で悪い運転をします。

さらに右から左、左から右へとひどい運転をします。

送迎なので平気で5車線の太い道路でも3車線ぐらいなら平気で人の乗り降りに停止します。

これは大型バスも一緒で

「こんなところで送迎にとまるか!」

というようなところで平気でとまります。

送迎で左により、追い越しで一機に右車線へ。

しかし彼らはそれが仕事で何とも慣れているようです。

近くにいたらさっさと行ってもらうのが良作です。

それと古いピックアップ車。

これは高齢のタイ人男性が運転しているケースが多いのですが、高齢のタイ人は運転も危ないです。

タイでは熱心な仏教があり、年配者には敬意を払うことが基本です。

このため運転も年配者なので譲れというようなところが多いのか「ヒヤリ運転」のとき運転手をみると高齢者であることが多いです。

それとこれは日本も同じですがやはり女性の運転も危険です。

あぶない運転かと思いきや運転手はスマホをいじってたり、電話してたり。

ナンバープレートなどに可愛いキティちゃんのカバーや、女の子っぽいシールを張っていれば要注意です。

これでは、危険だらけじゃないですか!

これでは危険だらけで運転できないじゃないか!

そうです。危険だらけです。

さらにタイは銃社会です。

下手にクラクションを鳴らしますと、あたりはシーンと静かになります。

まわりの車も妙に車間距離をおきます。

車でもめ事になると日本みたいにただの言い争いではないようです。

殺人事件になりかねません。

実際、若い不良グループのような集団をみつければそのうちの1人は銃をもっていると聞きます。このタイの道路事情でも平気でクラクションを鳴らすような人はそういう武器をもっているケースがあるようです。

なので何かあってもできるだけ車間距離をおいて変な車から離れるのが良作です。

ひどい話ですが、日本人の運転する車に警察が走行中にぶつかったそうです。

おいかけたそうですが警察はそのまま逃げたとのことです。。。

はっきりいって警察といえど頼りにできませんね。

さらに5年ぐらい前では、救急車がはしってきても皆道を譲りませんでした。

私の妻は日本で救急車がくると皆一斉に道を譲る光景を見て感動してました。

あまり運転免許をとるときに教育らしき教育がされなくても免許がとれてしまうのです。

救急車が通りすぎると、悪い車たちは皆そのあとを追従していくすがたもひどいもんです。

番外編 タイへは国際免許を持っていこう!

タイに来た当時は日本から国際免許を取っていくようにと言われました。
国際免許取得は簡単でした。自分が運転免許を取得した免許センターで可能です。
国際免許を取りに来る人数は少ないのでほとんど並ぶ人もいなく、お金の支払いぐらいだったと思います。



詳しくはこちら

必要なもの

手数料 2,650円
運転免許証
パスポート 又は 海外渡航証明書
認印

手数料2,650円と運転免許証、パスポートまたは海外渡航証明書、認印と書かれています。

こちら期限は1年。帰国したら免許センターへ返却し更新するようになります。

タイは銃社会

タイではほとんどクラクションを鳴らす人はいません。

それは何かトラブルに本当に発展してしまった場合かなり大きくなるのです。

タクシーなどの客商売でも例外ではなく、ひどい時は殺人事件・傷害事件にもなります。

安易にプッと鳴らすべきではありません。

まあしてや外人ですので揉めてもタイ人優位が常識です。

仏教の国なのでお寺のまえでクラクションを鳴らすという風習はあります。

何かもめたら

「お寺があったから鳴らしただけだよー」

とごまかすしかないです。

ちなみにタイ語でお寺は「 ワット」なのでこれを連発してしゃべればわかってくれるかも?

スピードの速い車と遅い車のコンビネーション


上記のようなことが危ないので安全運転をすると、今度は左側を走るのですが逆走し てくるバイクがいます。

これは本当は違反行為なのですがバイクに乗っていると、このほうが早いということや貧困層には警察も情があるのか。

滅多に捕まりません。

ひどいときは警察も逆走してます。

このような遅すぎる車をさけて右側のレーンに走るとまた遅すぎる車。

そのうち後ろから早い車が煽ってきます。

タイでは車間距離をおいていると隙間にどんどん車がわりこんできます。

これがまた危ないです。

おすすめは 日中もヘッドライトをつけることです。

別に安全運転のためにライトをつけているので問題ないです。

ただパッシングライトはタイでも怒りをかうのでやめましょう。
参考になるのは、どんなに遅く走りあおられてもマイペースで走る。

あまり追い抜き斜線を長い時間走るのは危険です。

運転手さんがいる場合


出張できている方々は運転手のかたがやってくれますが基本安心はできません。

皆平気でとばします。

訪問先へは余裕をもって計画していましょう。

時間ぎりぎりに有効に時間をいかす考えがあると思います。

しかし、時間ぎりぎりに出発すると「私に任せてください」といわんばかりに滅茶苦茶とばします。
会社で運転手のルールなどを決めるなどするといいです。

運転手がころころ変わるのもよくありません。

むしろ常に一心同体ぐらいのお付き合いになります。

良き人に出会えればいいですが、事故しても平気な運転手がざらです。

基本会社の車だからぶつけても構わないぐらいの考えが大きいのです。

最初のうちに厳しく指導していかないと命にかかわります。

このように、日本と似た運転事情とおもいきや非常に危険です。
このなかでも私は自分で運転するのがほとんどです。

毎日冷や冷やしながら運転してます。

なんといっても格差社会のすごい国です。

車の保険もなぜか人が死んでも日本のような大きな額はでません。

こっちに過失がなく死亡しても日本円で100万円ぐらいしかでません。

それでも保険料金は日本とほぼ変わらない金額です。
保険については海外保険附帯つきのクレジットカードを持つこと、会社の福利厚生状態などを確認しておく必要があります。

まとめ 最後は自分の責任です。

海外では自分の身は自分で守るが鉄則です。

もしあなたが
「だって自分の会社はそこまでやってくれない」
そんなのは自分で動くしかないのです。

自分の命、自分の家族の命を守るのはあなた次第です 。

今の私は、いまだにタイで運転することは非常に怖いです。

なれません!

車が故障して何日かバイクで会社まで行きましたがバイクはもっと怖いです。

このとき思ったのは

「車よりも弱いバイクは危険な車が考えてあげないといけないんだね」

です。

これはさらに歩行者はもっと守ってあげるべきということ。

もともと事故はあせって運転したり不注意から発生します。

ほんの少し気を付けていれば守れたことが。。。

3分でも5分でも10分でも遅く目的地に到着しても安全にたどり着けば。。。

もし事故したらどれだけ時間を要するでしょうか?

時間だけではありません。

他社への迷惑であったり被害をあたえてしまえばその代償はもっと大変なことになります。

私自体が心配性ということもありますが、ぜひ皆さんも安全運転に心がけましょう。

これをきっかけに皆さまが安全運転に関心をもっていただけますと幸いです。

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