タイ国アユタヤ海外情報のホームページへようこそ。筆者のアユタやっさんです。タイの生活・仕事・旅行・子育てなど現地住みならではの情報をお届けします。在タイ10年の筆者は仕事で初めてタイに来ました、最初は牢獄生活のブラック企業。国際結婚をしてハーフの娘を授かります。現在はホワイト企業で幸せな日々を暮らしてます。タイに少しでも興味のある方々の力になれれば幸いです。
仕事探し

タイ仕事探し 転職成功した筆者のアドバイス2020年版

仕事探し

タイで仕事をするのは何故か?長くタイ在住を意味する理由が必要

会社側は長く勤めてくれる人を探しています。

どんなに優秀で適正な人でもすぐ辞めてしまうのは困ります。

誰もが共感する理由が必要です。

タイで探すか?日本で探すか?

職探しの場合、タイに住みながら探すほうが有利にもみえます。

しかし、日本で採用であれば最初から本社採用扱いという立場でタイに来れます

本社で面接をし、採用であれば自分の所属先がどこなのかは重要なので明確にするべきです。

日本採用が良いです。

タイ現地ですと比較的待遇が悪い傾向になります。

タイで職探しの年齢層は幅が広い

タイで仕事探しの日本人はたくさんいます。

会社側からすれば”いくらでもいます”です。

若年層でも、海外に興味があり最初から海外勤務を希望という人。

高齢層では、日本で職探しは難しいのであえて自分の経験を生かせる海外に行きたい人。

面接官はさまざま

こればかりは、本当に相性です。

あなたに合う面接官であれば容易に内定できます。

そうでなければ止めたほうがいいでしょう。

人によっては、早く日本へ帰国するために誰でもいいから後継者を早くみつけて日本へ帰るというその場しのぎの面接官もいます。

タイで探す場合は人材紹介会社経由で紹介

誤解を招く前に説明。

もしあなたが内定し、就職がきまればその後はあなたとは人材紹介会社は一切関係なくなります

日本のように継続して契約するわけではありません。

内定すれば、人材紹介会社にもよりますが内定を決めた会社が決定した給料の何か月分を人材紹介会社へ支払います。

あなたは一切支払いはありません。

※ただ、人材紹介会社の規約の中にもし内定後にやはり就職することをやめるなど規約違反になるような契約取り消しがある場合は支払いが発生するかもしれません。中途半端な気持ちで面接するのはやめましょう。

人材紹介会社で何をするのか

これも人材紹介会社によって違いますが、おおまかにはネットで申込みます。

必要事項を入力し、メールの返事を待ちます。

返事が来ると、だいたい人材紹介会社で面接となります。

日本人なのでしっかりスーツを着ていきましょう

この時に、登録関係がされますので身分証明書になるようなものがあると良いです。

その必要なものも返事のメールに指示がされます。

人材紹介会社で何されるか?

人材紹介会社への登録
人材紹介会社での面接(どんな人材か各企業へ紹介するため)
語学テスト(簡単な英語・タイ語能力の確認)
写真撮影
今後の連絡など

メールでたくさんの企業からのオファーをチェック

登録してあるメールから、あなたへ良いと思われる企業案件がきます。

まだ人材紹介会社もそこまであなたを把握してるわけではないので、あなたが面接したい場合はメールを返信して面接希望をお願いしましょう。

返事がこない場合は、他の人が先に面接希望をした可能性もあります。

良い案件であれば早めに返信したほうが良いです。

基本的に新しく登録された時はたくさん案件がくる傾向にあります。

しかし、あまりあなたの反応がないと少しづつ案件がこなくなる傾向になります。

妥協せずに、本当にいきたい会社を選ぶ必要がありますが、最初のうちに良い案件がくれば迷わず面接するべきです。

面接

メールのやり取りで、あなたと企業の面接日時が決まります。

あくまでも、人材紹介会社は中間的に段取りを決めるだけで実際に面接に行くのはあなたです。

一緒に行くというのはまず聞きません。

面接をする場所はさまざま

企業の応接室で面接
人材紹介会社の応接室で面接
レストランなどの施設で面接

企業側の都合しだいで面接場所もさまざまです。

会社によっては、1次試験・2次試験とわける場合。

筆記試験ありなし。

人事面接あとに役員面接など。

最終面接は日本に行くというのもあります。

採用結果

基本は人材紹介会社から連絡がきます。

不採用の場合はなかなか連絡ははいりません、かなり遅いです。

採用の場合はすごく早いです、3日以内に返事がくるのがほとんどです。

採用の場合は、面接結果が良く、企業側も欲しい人材であると判断ができたと考えます。

大きな会社でも早く採用連絡しないと他に行ってしまうことを分かっているので人事部をあおるでしょう。

それに対して、悩む場合はだいたいが保留扱い。

次の面接の人を検討しながら天秤にするケースです。

このため時間もかかります、ほとんどが保留ではなくあなたのことは忘れるでしょう。

一週間もすぎて何も連絡が無い場合は、人材紹介会社にその旨を伝えて次の面接を探してもらうのが良いです。

採用後

採用後は、就職が決まった会社とのやり取りとなります。

採用結果が合格であった連絡は人材紹介会社が行います。

その後は人材紹介会社は、せいぜいあなたがいつから仕事開始か?を確認するだけで連絡はなくなります。

仕事開始から何か月後に企業側からあなたの給料何か月分を企業側が支払うことで取引終了となります。

職探しの大切なポイント!【重要】

ここまで、ただの職探しのプロセスを紹介しただけです。

少ししかアドバイスはなかったですが、この中に肝心なことがあります。

職探しの重要なこと

本当に心から行きたい会社を面接する
妥協した会社であれば、その後もあなたは妥協した仕事を継続します
会社面接は全て正直に話す
自分を理解してもらうためにも全力をだしきる
こちら側からも本当に自分が必要なのかを問いただす
もし能力不足や適性人材でなければだいたいこの時にはっきりする
内定後、会社はタイでは4か月は試用期間、働く側も採用時と話が違うなら辞める
試用期間に辞めれば、次の面接ではその企業の履歴を記載する必要はないです

どうでしょうか?こんなことぐらいやってるよとなりますか。

私の場合は、

「どうしてもこの会社にはいりたい!」

その気持ちがすごく強かったです。

人材紹介会社から紹介をお願いすることになって早い時期に、すごく良い会社を紹介してくれました。

その時から

「胸躍る気持ち」

と言うのでしょうか。

居ても立っても居られない。

面接を受けたあとの1日は頭痛で眠れませんでした。

「もうこんなにいい会社に巡り合うのは二度とないだろう」

とも思ってました。

2日目に電話で内定の電話をいただいた際には、信じられない気持ちと涙で妻と抱き合いました。

重要なポイントはお気づきになりましたか?

職探しの重要なこと、お気づきになりましたでしょうか。

ここでは、別に私が運よく良い会社に就職できたことではありません。

あなたが面接を受けるその会社は心躍るほどにどうしても入社したい会社かどうかです。

 

個人によって、価値観が異なります。

お金ですか?

やりがいですか?

待遇ですか?

 

皆さまが最良の就職ができますことをお祈り申し上げます。

この内容が皆さまのお役にたてれば幸いです。

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